あしたのジョー 第5巻 ちばてつや全集

あしたのジョー (5) (ちばてつや全集)

発売日:1995年2月

【カスタマーレビュー】
■第五巻
第五巻は、力石徹の新人王決定戦から始まる。
その試合の最中、ジョーは、後に対戦するウルフ金串の控え室で因縁をつけ、必殺クロスカウンターで、叩きのめす。
ここに白木陽子が登場し、ウルフを倒した矢吹丈がジムのライセンスを得られないので、ボクサーになれないという論理を展開し、丹下ジムは公認される。
 
しかし、プロテストで素直に合格するようなジョーではない。
喧嘩をして不合格。
しかし、2回目の挑戦でしっかり合格し、デビュー戦をあっさりと、クロスカウンターで勝つ。
 
ジョーのプロ入り後の指し当たってのライバルであるウルフ金串との試合が決まる。
必殺クロスカウンターは、通用するのか?
第六巻に続く。

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