あしたのジョー 第12巻 ちばてつや全集
発売日:1995年8月
【カスタマーレビュー】
■第12巻
第11巻の後半に突然登場したホセ=メンドーサは、ジョーの両肩をつかんで去っていった。
さて、ジョーは東洋バンタム級の王者金竜飛U挑戦することとなるが、成長を続けるジョーの骨格はもはやバンタム級のリミットを維持するのは困難になっていった。
団平もこの事態を見抜けず、応急処置を施すが第一回の計量にはパスできなかった。
あわてて様々な無茶な減量をし、もはや戦える体でない状態でようやく減量し、食事を許されたところにチャンピオン金竜飛が現れる。
彼は、自分の生い立ちを話すのだが、これは凄絶極める話である。
ジョーは空腹でありながら食事を止める。
連載当時この部分を呼んで私や仲間たちはなんて汚い作戦だろうと憤慨したものだが、実はどうだったのであろうか?
対戦は、第13巻に持ち越される。












